実装状況
この台帳は、画面があること、コードがあること、ローカルで動いたこと、遠隔環境で境界を確認したこと、物理端末と公開版で確認したことを分けるためのものです。
状態ラベル
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| 実装済み | 現行アプリにコードと利用導線がある |
| 限定対応 | 地域、公式データ、Provider、取得状態などの条件がある |
| 遠隔自動検証済み | 一時アカウント等で設定済みremote環境の境界を確認済み |
| 公開版・実機未検証 | コードや準備はあるが、対象公開ビルドまたは物理端末で十分に確認していない |
| 構想 | UI案または将来計画で、現在のアプリでは利用できない |
機能台帳
| 領域 | コード・導線 | 確認できた範囲 | 残る条件 |
|---|---|---|---|
| ゲスト利用・端末内保存 | 実装済み | ローカル導線 | 端末移行と長期運用は別途確認 |
| Home・モノ検索 | 実装済み | Web・開発環境 | 小型・大型実機とDynamic Type |
| 部屋・家具・収納・モノCRUD | 実装済み | 開発環境 | 全削除・競合ケースの公開版確認 |
| 写真登録 | 実装済み | Web公開導線と開発環境 | iPhone・Android権限、撮影保存、再起動 |
| JAN・URL・メーカー型番・手入力 | 実装済み | 開発環境 | Provider契約・設定による取得差 |
| 在庫・期限・説明書・保証・メモ・履歴 | 実装済み | 開発環境 | 実機の文書共有・長期復元 |
| カレンダー | 実装済み | ローカルWebの一部導線 | Google OAuth、端末カレンダー、競合 |
| 通知 | 実装済み | ローカルWebの一覧・設定 | Expo Pushの物理端末配信 |
| 自治体の分別・収集・処分 | 限定対応 | 機能別coverageと公式原典 | 公開形式、条件、更新日に自治体差 |
| 商品・価格・売却参考 | 限定対応 | Provider境界とfallback | 正式契約、live取得、利用条件 |
| 家族共有 | 実装済み | 遠隔自動検証済み | 物理端末2台のRealtimeと長期運用 |
| RLS | 実装済み | owner・editor・viewer・世帯外で遠隔自動検証済み | 対象公開ビルドとの最終拘束 |
| 非公開Storage | 実装済み | 書込・拒否・世帯分離・削除を遠隔自動検証済み | signed URLの実時間失効 |
| アカウント削除 | 実装済み | 一時Auth・Database・Storageの残留0件 | 物理端末、外部OAuth、公開版保持ジョブ |
| データ書き出し・再取込 | 実装済み | 開発環境 | 写真・文書を含む全端末復元 |
自治体coverage
東京都内の62自治体を同じ深さで「対応済み」とは扱いません。
| 機能 | 現在の説明 |
|---|---|
| 自治体台帳 | 62自治体を対象に、提供形式と出典を管理 |
| 収集日の直接判定 | 32自治体 |
| 収集日の追加条件が必要 | 30自治体 |
| 粗大ごみ料金 | 公式条件を確定できる品目だけ表示 |
| 回収・リユース拠点 | 原典、更新日、当日確認の注意を表示 |
| 公式HTML・PDF | 利用条件と構造化可能性に応じて対応が異なる |
件数の大きさではなく、「設定地域と登録済みのモノから安全に行動を判定できるか」で対応状態を決めます。詳細はデータ対応範囲をご覧ください。
2026年8月26日の遠隔検証
確認済み
- 公開OTP要求、一時利用者作成、同意、世帯bootstrap、sign out、再ログイン、後片付け
- owner、editor、viewer、世帯外利用者のDatabase境界
- 招待不一致の拒否、参加、役割変更、member削除、所有権境界
- 非公開Storageの書き込み、拒否、別世帯分離、削除
- 一時利用者、世帯、招待、共有状態、Storage objectの残留0件
この検証に含まれないもの
- 実在メールボックスへの6桁コード配送と人による入力
- 2台の物理端末でのRealtime、foreground・offline復帰
- APNs・FCMを使ったPush受信
- 対象公開ビルドと検証markerの最終的な対応付け
公開版・実機未検証
- iPhone・Androidのカメラ、写真、文書、通知、端末カレンダーの全導線
- Google Calendar OAuthの接続、取消、失敗回復
- Expo Pushの本番配信
- 物理端末2台での家族共有、競合、再接続
- 外部Providerを用いた継続的な実売情報取得
- アカウント削除後の物理端末領域、外部認可、保持期間ジョブ
- ストア公開、正式法務文書、問い合わせ運用
- VoiceOver・TalkBackと実機Dynamic Type
将来構想
| 段階 | 構想 | 現在の状態 |
|---|---|---|
| 写真上の場所 | 部屋写真の任意位置に場所やモノを登録 | UI・体験構想 |
| 認識支援 | 写真から複数候補を提示し、利用者が訂正 | 構想。自動確定しない |
| AR | 実空間に置き場所やモノ情報を重ねる | 構想 |
| 3D | 端末の対応機能を使い空間とモノを立体管理 | 構想。必須化・料金・方式は未決定 |
これらは審査時点の提供機能ではありません。ロードマップでは、いきなり3Dを必須にせず、写真と手入力で価値を検証してから進む条件を示します。
基準日: 2026年8月31日。公開説明に使う前に、現行main、対象公開ビルド、demo.uchizu.appの状態を再確認します。