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東京都オープンデータ・ハッカソン 2026

HOME × THINGS × ACTION

家の中を、ひとつの地図に。

家の場所とモノをつなぎ、探す、管理する、直す、買い替える、手放すまで。家庭の事実と地域の公式情報を、次に行うことへ変える暮らしのアプリです。

出典を表示実装区分を明記推測で補完しない
02場所とモノを結ぶ
03次の行動へ進む
HOME家の事実部屋・収納・置き場所
THINGモノの事実写真・型番・数量・期限
REGION地域の公式情報分別・収集・回収方法
ACTION次の家庭行動探す・直す・手放す

WHY UCHIZU

情報を知るだけで終わらせず、
わが家の行動まで。

行政の情報は正しくても、生活者は「わが家の場合に何をすればよいか」を組み立てる必要があります。UCHIZUは、登録されたモノと地域を起点に、必要な条件を確かめ、次の操作を順番に示します。

01

HOUSEHOLD CONTEXT

わが家を知る

部屋、収納、モノ、数量、期限など、家庭ごとに違う事実を一度登録します。

02

OFFICIAL SOURCE

公式情報と照合

設定地域の出典、更新日、条件を保ったまま、対象のモノに関係する情報を選びます。

03

NEXT ACTION

次にすることを示す

判断、必要な準備、注意点、予定への登録までを、行動できる順番で案内します。

JUDGE ROUTE / 2 MIN

審査では、
この順番で。

最短2分で、UCHIZUの中心価値、オープンデータの使い方、実装範囲を確認できます。

審査員向けデモガイドを開く
  1. 00:00
    Homeから探す登録済みのモノと置き場所を確認
  2. 00:30
    モノの詳細を開く家庭側の事実とライフサイクル情報
  3. 01:00
    地域の公式情報と照合条件、出典、更新情報を保った判断
  4. 01:30
    次の行動へ進む必要な手順と予定を家庭の文脈へ戻す

HONEST STATUS

できることと、
まだできないこと。

見栄えのために、構想を実装済みに見せません。外部サービス、自治体対応、端末検証には条件があるため、Wiki全体で4つの状態を使い分けます。

OPEN DATA / PROVENANCE

公式情報は、答えの根拠として見せる。

提供元、更新日、ライセンス、原典へのリンクを保持し、取得できない情報は別の自治体やAIの推測で埋めません。AIは入力や照合を助けても、自治体のルールそのものは作りません。

OFFICIAL SOURCE

対象
登録したモノ
地域
家庭の設定地域
根拠
自治体の公式情報
表示
判断・手順・注意点

出典と取得状態を保ったまま、家庭の行動へ変換

USER RESEARCH

一人の声を、
実績ではなく次の検証へ。

2026年8月24日の先行定性インタビューで、日常のごみ案内、登録の見返り、手放し支援への示唆を得ました。発言、開発側の解釈、プロダクト判断を分けて公開します。

利用者の声と検証方法を見る
INTERVIEW 01 / 発言要約「ごみ案内は、そのまま日常的に使いたい」
  • 詳細登録の見返りとして、保有年数と参考売却価格を知りたい
  • 将来は登録情報から出品や配送まで進めたい
得られた示唆は、入力負担と手放し導線の評価基準へ反映しています。

GO DEEPER

企画、実装、根拠を
ひとつずつ確認できます。

UCHIZU

数値には基準日と正本を付け、確認できない実績や協力関係を掲載しません。

このWikiは2026年8月31日時点の設計・実装資料を基にした初版です。

公式情報は提供元の原典を優先してください。構想は現在提供中の機能ではありません。