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PUBLIC DEMO

主要なデモ導線

UCHIZUの代表的な使い方を、デモでたどる順番にまとめています。登録、検索、日常の管理、次の行動まで、確認できる内容と条件を紹介します。

審査前にご確認ください
ぜひ、家の事実と地域の公式情報がつながり、生活者の次の行動まで一つの流れになることをご覧ください。
2 MINUTE REVIEW PATH

機能の数ではなく、家の情報が次の行動へ渡る瞬間を見る。

公開デモでは全画面を巡回する必要はありません。写真から場所をつくり、一つのモノを日常管理と公式行動へ再利用し、保存地図の避難ナビまで確認するとUCHIZUの中心が分かります。

REVIEW TIME02:00
00:00 - 00:35入口

写真から、家の場所をつくる

部屋写真の位置をタップし、名前を付けて場所として登録します。間取り作成や3Dスキャンを必須にしない現在の入力方法です。

00:35 - 01:05日常

一つのモノへ、家の事実を集める

場所、数量、期限、説明書、保証、メモ、履歴を確認し、検索や補充、手入れへ同じ情報を再利用します。

01:05 - 01:35地域条件あり

自治体の原典から、手順へ進む

登録済みの地域、品目、寸法を公式ルールへ渡し、結論、必要な手順、注意、原典を確認します。料金や条件を推測しません。

01:35 - 02:00参考経路

避難候補を選び直し、経路の変化を見る

現在地を許可し、近い候補を表示します。候補を変えると終点と経路も更新しますが、開設状況や道路安全を保証する機能ではありません。

デモが証明する範囲: 画面、操作導線、データの受け渡しを確認できます。物理端末、本番外部サービス、災害時の通信継続、利用者への実測効果は別の検証です。

このデモで確認できること ​

  • 課題との対応: 「どこにある」「どう管理する」「どう手放す」を、別々の検索や記録で終わらせない設計
  • オープンデータの役割: 地域や登録したモノによって結果が変わる場面で公式情報を使い、出典と限界を示す設計
  • UCHIZUの差別化: 持ち物を一覧化するだけでなく、家の事実を手入れ、修理、買い替え、手放しなどの行動へ再利用すること
  • 実装の区分: 実装済み、外部接続により利用できる機能、継続検証中の機能、将来構想を区別していること

ご覧いただきたいこと ​

操作内容
Homeで「炊飯器」を検索家にあること、置き場所、登録寸法を確認できる
モノ詳細から「手放す」へ進む登録済みの品名と地域が次の手続きへ引き継がれる
自治体の公式判定を確認結論、条件、手順、注意点、出典を一つの流れで確認できる
回収・リユースも確認公式の処分方法に加えて、別の手放し方を比較できる
選んだ行動を予定へ入れる調べて終わらず、家庭内で実行する日時へつなげられる
カレンダーを確認モノと次の行動の関係が予定として残る
Home → モノ → 手放す → 公式判定 → 回収・リユース → 予定作成 → カレンダー

UCHIZUのポイント ​

  • オープンデータを可視化だけで終わらせず、その家庭に必要な判断と行動へ変える
  • 登録済みの家の事実を、検索、公式判断、予定作成の間で再利用する
  • 品名、地域、寸法など、すでに登録した情報を必要な場面へ引き継ぐ
  • 公式ルールに必要な条件が不足している場合は、先に確認してから結論を示す
  • 結論と次の行動を先に示し、提供元、更新日、ライセンス、原典URL、取得状態も確認できるようにする
  • 公式に確定できない料金や条件を作らない
  • 通信に失敗した場合も、別の自治体の情報へ差し替えない

あわせてご確認いただけること ​

機能機能の内容現在の位置づけ
写真登録・写真AI写真からモノを登録し、候補を確認・修正してから保存する流れ写真登録は実装済み。AIによる候補表示は外部サービスの設定時に利用でき、手入力へ切り替えられる
買い替え・価格比較現在使っているモノと買い替え候補を、価格、送料、ポイント、在庫、保証などで比較する流れ比較画面を実装。取得できた情報だけを提供元と取得時刻とともに表示する
家族共有同じ家の場所、モノ、予定、買い物情報を世帯単位で共有する流れ招待と役割を含む共有機能を実装。公開環境での複数人・複数端末検証は継続中
モノのライフサイクル手入れ、修理、買い替え、手放しまで、登録したモノを起点に次の行動へ進む流れ各機能を実装し、外部情報が取得できない場合も登録情報と手入力を利用できる
もしもの備え日常的に登録したモノを、家庭の備えを見直す場面でも活用する考え方日常のモノ管理を中心に据え、備えはその情報を活用する一つの場面として位置づけている

このデモだけでは確認できないこと ​

  • iPhone・Androidの物理端末でのカメラ、位置情報、通知、文書共有の全挙動
  • 2台以上の端末を使った世帯共有、同時編集、オフライン復帰
  • Provider契約を伴う継続的な価格・在庫・配送情報
  • 避難所の開設、混雑、受入可否、道路の通行可否、安全な避難判断
  • 登録時間、探し物時間、誤分別、再利用率などの利用者効果

これらは実装状況、利用者の声と検証、ロードマップで分けて記録しています。

公開デモを開く

3Dモードは、操作デモとは分けて紹介する ​

3Dモードの構想では、部屋やモノを立体で残し、サイズや置き場所を見返す体験を説明します。家具・家電の買い替え、収納用品選び、引っ越し後の整理などは利用シーンの例です。Coming soonの静止画案内は開発版で実装・Web確認済みです。公開版・ネイティブ実機は未確認で、動作する3Dの操作デモではありません。

紹介画像は実際のスキャン結果や計測精度の証拠ではありません。3Dスキャン・自動採寸・3Dデータ保存・家具配置シミュレーションは未実装です。審査で紹介する場合も、動く既存機能と将来構想を切り替えることを明示します。

公式情報は提供元の原典を優先してください。構想は現在提供中の機能ではありません。