写真から、家の場所をつくる
部屋写真の位置をタップし、名前を付けて場所として登録します。間取り作成や3Dスキャンを必須にしない現在の入力方法です。
PUBLIC DEMO
UCHIZUの代表的な使い方を、デモでたどる順番にまとめています。登録、検索、日常の管理、次の行動まで、確認できる内容と条件を紹介します。
公開デモでは全画面を巡回する必要はありません。写真から場所をつくり、一つのモノを日常管理と公式行動へ再利用し、保存地図の避難ナビまで確認するとUCHIZUの中心が分かります。
部屋写真の位置をタップし、名前を付けて場所として登録します。間取り作成や3Dスキャンを必須にしない現在の入力方法です。
場所、数量、期限、説明書、保証、メモ、履歴を確認し、検索や補充、手入れへ同じ情報を再利用します。
登録済みの地域、品目、寸法を公式ルールへ渡し、結論、必要な手順、注意、原典を確認します。料金や条件を推測しません。
現在地を許可し、近い候補を表示します。候補を変えると終点と経路も更新しますが、開設状況や道路安全を保証する機能ではありません。
デモが証明する範囲: 画面、操作導線、データの受け渡しを確認できます。物理端末、本番外部サービス、災害時の通信継続、利用者への実測効果は別の検証です。
| 操作 | 内容 |
|---|---|
| Homeで「炊飯器」を検索 | 家にあること、置き場所、登録寸法を確認できる |
| モノ詳細から「手放す」へ進む | 登録済みの品名と地域が次の手続きへ引き継がれる |
| 自治体の公式判定を確認 | 結論、条件、手順、注意点、出典を一つの流れで確認できる |
| 回収・リユースも確認 | 公式の処分方法に加えて、別の手放し方を比較できる |
| 選んだ行動を予定へ入れる | 調べて終わらず、家庭内で実行する日時へつなげられる |
| カレンダーを確認 | モノと次の行動の関係が予定として残る |
| 機能 | 機能の内容 | 現在の位置づけ |
|---|---|---|
| 写真登録・写真AI | 写真からモノを登録し、候補を確認・修正してから保存する流れ | 写真登録は実装済み。AIによる候補表示は外部サービスの設定時に利用でき、手入力へ切り替えられる |
| 買い替え・価格比較 | 現在使っているモノと買い替え候補を、価格、送料、ポイント、在庫、保証などで比較する流れ | 比較画面を実装。取得できた情報だけを提供元と取得時刻とともに表示する |
| 家族共有 | 同じ家の場所、モノ、予定、買い物情報を世帯単位で共有する流れ | 招待と役割を含む共有機能を実装。公開環境での複数人・複数端末検証は継続中 |
| モノのライフサイクル | 手入れ、修理、買い替え、手放しまで、登録したモノを起点に次の行動へ進む流れ | 各機能を実装し、外部情報が取得できない場合も登録情報と手入力を利用できる |
| もしもの備え | 日常的に登録したモノを、家庭の備えを見直す場面でも活用する考え方 | 日常のモノ管理を中心に据え、備えはその情報を活用する一つの場面として位置づけている |
これらは実装状況、利用者の声と検証、ロードマップで分けて記録しています。
3Dモードの構想では、部屋やモノを立体で残し、サイズや置き場所を見返す体験を説明します。家具・家電の買い替え、収納用品選び、引っ越し後の整理などは利用シーンの例です。Coming soonの静止画案内は開発版で実装・Web確認済みです。公開版・ネイティブ実機は未確認で、動作する3Dの操作デモではありません。
紹介画像は実際のスキャン結果や計測精度の証拠ではありません。3Dスキャン・自動採寸・3Dデータ保存・家具配置シミュレーションは未実装です。審査で紹介する場合も、動く既存機能と将来構想を切り替えることを明示します。